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WHATS NEW                

【2016.11.3】

新会長等評議員が新たに選出され、評議員一覧が更新されました。

【2016.8.6】

宗教倫理学会第17回学術大会(10/9)の案内を追加致しました。

【2016.8.6】

宗教倫理学会第17回学術大会(10/9)ポスターをダウンロードできるように致しました。

【2016.7.12】

2016年度研究プロジェクト第4回研究会のお知らせ(INFOMATION)を追加致しました。あわせて研究プロジェクトを更新いたしました。

【2016.7.11】

2016年度研究プロジェクト第3回研究会のお知らせ(INFOMATION)を追加致しました。あわせて研究プロジェクトを更新いたしました。

【2016.5.15】

2016年度研究プロジェクト第2回研究会のお知らせ(INFOMATION)を追加致しました。あわせて研究プロジェクトを更新いたしました。

【2016.4.16】

2016年度研究プロジェクト第1回研究会のお知らせ(INFOMATION)を追加致しました。あわせて研究プロジェクトを更新いたしました。

【2016.3.18】

学 会誌「宗教と倫理」第16号に掲載される研究論文、研究ノートのご投稿を募集致します。奮ってご応募ください。

【2016.3.7】

研究プロジェクトを更新いたしました。

あわせて研究プロジェクト2016年度研究テーマを追加いたしました。

【2016.3.7】

公開講演会のお知らせ(INFOMATION)を追加いたしました。

【2015.12.29】

学会誌『宗教と倫理』第15号(PDF)を追加致しました。

【2015.10.12】

INFORMATION(公開特別研究会のお知らせ)を更新しました。あわせて研究プロジェクト2015年度を更新しました。

【2015.9.27】

宗教倫理学会評議員一覧を更新しました。

【2015.9.19】

宗教倫理学会第16回学術大会(10/3)ポスターをダウンロードできるように致しました。

【2015.9.1】

宗教倫理学会第16回学術大会(10/3)の案内を追加致しました。

【2015.8.4】

今年度2015年度の研究プロジェクトの詳細を追加致しました。

【2015.4.10】

第16回宗教倫理学会のご案内の詳細を追加致しました。

【2015.3.29】

学 会誌「宗教と倫理」第15号に掲載される研究論文、研究ノートのご投稿を募集致します。奮ってご応募ください。

【2015.3.29】

研究プロジェクト2015年度研究テーマを追加致しました。

【2015.1.30】

学会誌『宗教と倫理』第14号(PDF)を追加致しました。







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宗教倫理学会第17回学術大会のお知らせ

2016年8月6日

日時:2016年10月9日(日)
場所:関西大学・千里山キャンパス 第2学舎2号館(C棟)2階C204教室
大会テーマ「現代社会における生命倫理と宗教」
公開講演「赤ちゃんポスト研究の最前線―生命保護と権利擁護の狭間で―」
  柏木恭典(千葉経済大学短期大学部こども学科准教授)

詳細は学会の活動の第 17回学術大会のページをご覧ください。
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発信者: 事務局

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2016 年度研究プロジェクトのお知らせ

第4回研究会
日時:7月21日(木)18:00~20:00
場所:キャンパスプラザ京都第1会議室
講師:深谷耕治氏(天理大学おやさと研究所研究員)
演題:「医療現場における宗教者の臨床的実践―天理よろづ相談所病院「憩の家」
・事情部を事例に―」
コメンテーター:石井賀洋子氏(社会福祉法人聖霊会聖霊病院勤務)

第3回研究会
日時:6月24日(金)18:15~20:15
場所:キャンパスプラザ京都第3講義室
講師:芦名定道氏(京都大学教授)
演題:「脳科学と宗教倫理の接点を探る」
コメンテーター:小原克博氏(同志社大学教授)

第2回研究会
日 時:5月19日(木)18:30〜20:30
場 所:キャンパスプラザ京都・第1会議室
講 師:児玉正幸氏(鹿屋体育大学名誉教授)
題 目:「インドとタイの生命倫理と法―インドとタイ生殖医療(代理出産)規
制の現状―」
コメンテーター:堀内みどり氏(天理大学おやさと研究所教授)

第1回研究会
日 時:4月22日(金)18:00〜20:00
場 所:キャンパスプラザ京都・第1会議室
講 師:堀田和義氏(大谷大学助教)
題 目:「ジャイナ教の生命倫理」
コメンテーター:室寺義仁氏(滋賀医科大学教授)
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発信者: 事務局

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研究プロジェクト2016年度研究テーマ

「現代社会における生命倫理」

Bioethics in Contemporary Society

 

生命に関する倫理については、様々な学問分野が関心を持つ。生命倫理学、医学、看護学、生命科学、法学、哲学、倫理学、宗教学、心理学、社会学、文化人類学、政策学、科学史、女性学、マスメディアなど、実に多岐にわたる。本学会では、2003年度および2004年度に「生命と宗教――生命倫理からの問いかけ」「生命と宗教――東洋的視点から見た生命倫理」を研究プロジェクトのテーマとして、研究会を開催し議論した。しかし、それ以降今日に至る間に、生命をとりまく環境、特に“生命操作”につながるのではないかと思われる技術やグローバル化が大いに進んできた。その一方で、それらについての法整備やそれに関わる諸分野から議論、倫理や宗教からの発言は技術の進歩に追いついていないのが実情であろう。

 私たちの前には、安楽死や尊厳死のような終末期医療をめぐる問題、脳死・臓器移植、代理懐胎等の生殖医療や再生医療にみられる人体の利用、遺伝子診断や遺伝子治療という遺伝情報の取り扱い等々、多様で難解な諸問題が山積されている。これらの問題に対し、どんなルールが必要かつ適切なのか、規制するとしたらどのような根拠を示せるのか、配慮すべき倫理的事項は何か等、生命倫理を中心に「宗教倫理」の今日的課題を網羅的に洗い出し、改めて本年度の研究プロジェクトで議論し、宗教倫理学会の中長期ビジョンを策定できるように取り組んでいきたい。

 また、生命に関する各宗教の視点や考え方、特に生命操作に関わるような議論を積極的におこない、それぞれの立場に基づく議論を踏まえ、同じ日本の宗教土壌に根ざしている他宗教の立場の位置づけなど、統合に向かう議論の発展を目指したい。会員の積極的な発表・参加を大いに期待する。

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