学会誌『宗教と倫理』

学会誌『宗教と倫理』

投稿要領

2024年3月17日

「宗教倫理学会」会員のみなさま

 学会誌『宗教と倫理』第24号(2024年12月末、刊行予定)に掲載される研究論文、研究ノートの投稿を、下記の要領で募集致します。会員の皆様、どうぞ奮ってご応募下さい。

 

 応募に当たっては、まず所定の投稿申込用紙(http://jare.jp/journal/contribution.html画面末尾の「投稿申込書ダウンロード」からダウンロードした用紙)に、必要事項〔氏名、題名と400字程度の和文、200語程度の英文の要旨(ただし、英文の要旨については、論文原稿提出時で結構です。査読後に論文修正があった場合には、最終原稿提出時に修正の上、再提出をお願いします)など〕をご記入の上、E-mailの添付ファイルでお送り下さい。(電子ファイルでの受付のみとなります。)

 

 ご投稿は、投稿規定と執筆要項に従って、「MS-Word」(doc. あるいは、docx.ファイルのこと)、「Open Document Format」、または「一太郎」(TEXT形式付き)の原稿を、E-mail添付ファイルの形で、下記宛てにPDFでの原稿も添えて、お送り下さい。(なお、執筆要項の中、第6項 文献の引用例は、一応の基準を示したものに過ぎませんので、文献引用の仕方が異なる場合は、各専門分野で一般化している方式に従って下さい。)

投稿内容は、本学会の趣旨・目的に合った「宗教倫理」に関わる思想的・教義的な研究、あるいは実践的な側面からの論文を受け付けます。共同執筆者に非会員が含まれる場合にはそのことを明記の上、別途、共同研究を本誌で発表する意義についての説明書(書式自由)をご提出ください。

連絡・送付先

問い合わせ、投稿原稿の送付先は、下記の通りです。

宛名 鬼頭葉子(KITO Yoko)
E-mail

yokito@mail.doshisha.ac.jp

住所

〒602-8580

京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学文学部

Tel 075-251-3876
締め切り日

下記の通りです。締め切り期日を厳守下さいますようお願いします。

      • ・投稿申込の締め切り: 5月13日(月)〔E-mail添付で、PDFを添えてお送り下さい。〕

         5月24日(金)開催予定の2024年度第2回評議会に諮った上、編集委員会から折り返し受諾の可否についてメールで連絡を致します。受諾「可」の連絡が届いた場合には、まず確認のお返事を下さい。その上で、完全原稿を次の締め切り日までにご送付下さい。

         

        ・原稿提出の締め切り:7月31日(水)

         編集委員会からの査読の返事は、8月31日(土)を目処としていますことを予めご了承下さい。

         なお、書評の掲載を希望される方は、別途メールにてご相談下さい。

以上、原稿募集のご案内を申し上げます。

鬼頭葉子(JARE編集委員会)

投稿規定

  • 投稿応募者は宗教倫理学会の正会員であること。
  • 原稿の種類は「研究論文」と「研究ノート」および「書評」とする。
    「書評」に関する規定は別途定める。
  • 「研究論文」は40字30行(A4版紙・縦に横書き)の10~13ページとし、「研究ノート」は40字30行(同、横書き)の5~7ページとする。また、400字程度の和文要旨、200語程度の英文要旨と5語程度のキーワード(和文・英文)を付けること。英文原稿も可。
  • 編集委員会は、投稿された原稿ごとに当該分野および関連分野より2名の査読者に査読を委嘱する。
  • 編集委員会は、査読者の報告を受け、掲載・修正・不掲載の判定を行い、その結果と理由を投稿者に通知する。
  • 本学会誌に掲載された論文等の著作権は、本学会に帰属するものとする。ただし、著者自身による学術教育目的などでの利用(複製、公衆送信など)を妨げるものではない。利用の際には出典(学会誌名、巻号、出版年、ページ)を明示すること。
  • 本規定の変更は評議会の議による。
    (2001年4月1日施行、2001年7月23日改正・施行、2010年3月25日著作権に関する条項を追加、2020年1月24日「査読委員」を「査読者」に文言の修正)

『宗教と倫理』書評投稿に関する内規(2008年5月16日施行)

  • 投稿規程第2条に基づき、書評投稿に関する内規を定め、書評の投稿については本内規に従うものとする。
  • 投稿応募者は、次のものとする。 1. 学会の正会員 2. 編集委員会からの執筆依頼者。
  • 取り上げる書籍等は、原則として正会員の研究成果、会員が監修・編集に関わったもの、宗教倫理学会が発行主体となったものとする。学会の講演などで招聘した講師の研究成果も可とする。
  • 書評は、原則として批評が加えられているものとし、単なる新刊紹介は掲載しない。またオリジナルな原稿とする。学術研究の向上に資する内容のものとし、自己宣伝的、個人攻撃的な内容は避けること。
  • 原稿の採否決定は編集委員会がこれを行う。
  • 書評内容について、対象となった研究成果の執筆者・著者から、応答機会の希望がもたらされた場合は、編集委員会がこれを判断し、その原稿の採否を決定する。
  • 原稿は4,000字~6,000字とする。

『宗教と倫理』執筆要項

  • 文体、用語、用字

    原則として常用漢字、現代仮名づかい、漢数字もしくは算用(アラビア)数字を用いる。

  • 枚数、書式

    研究論文、研究ノート
    「研究論文」は40字30行(A4版紙、縦に横書き)の10~13ページとし、「研究ノート」は40字30行(同、横書き)の5~7ページとする。いずれも、注・略号・図表等を含んだページ数。
    400字程度の和文要旨、200語程度の英文要旨、5語程度のキーワード(日本語と英語)を付けること。
    英文原稿も可。
    書評
    原稿は4,000~6,000字とする。
    著(編)者名、書名、発行所、発行年月、判型、総頁数、本体価格(税抜き)を順に列記する。
    書評投稿の申込、原稿の締め切りは、論文投稿に準じて行なう。
  • 章・節区分

    章は算用(アラビア)数字で示す。必要に応じてタイトルを付ける。
    章をさらに節に分ける場合は、適当と思われる記号を使用する。

  • 算用(アラビア)数字で通し番号を付し、脚注、あるいは後注(文末に一括)とする。
    略号がある場合は、本文、略号(凡例)、後注の順とする。

  • 数表記、原語挿入、括弧等

    漢数字で年号・頁数を表記する場合は、「十」「百」「千」「万」などの文字を用いない。それ以外の漢数字についてはこの限りではない。

    • 〇 一九八〇年 三六五頁 (※ 1980年、365頁 も可)
    • × 千九百八十年 三百六十五頁

    原語を挿入する場合には、括弧に入れる。また、日本語の単語や語句を「 」で括って、原語を挿入する場合には、原語は「 」内に入れる。

    • 〇 カントの「善なる意志(ein guter Wille)」について
    • × カントの「善なる意志」(ein guter Wille)について

    文末に閉じ括弧がくる場合は、句点(。)は閉じ括弧の外におく。

    • 〇 「最初にカオスが生じた」(ヘシオドス『神統記』116行)。
    • × 「最初にカオスが生じた。」(ヘシオドス『神統記』116行)
  • 文献の引用例

    日本語および漢文文献
    • 上田閑照『生きるということ-経験と自覚』人文書院、1991年、159-183頁。
    • 湯浅泰雄「心身関係論と修行の問題」(『思想』第698号、岩波書店、1982年)、45頁。
    • H. T. エンゲルハート「医学における人格の概念」(H. T. エンゲルハート/H.
    • ヨナスほか著、加藤尚武・飯田亘之編『バイオエシックスの基礎-欧米の「生命倫理」論』東海大学出版会、1988年)、19-32頁。
    • 『妙法蓮華経』如来神力品(大正蔵経九巻)、五二頁。
    外国語文献
    • Tom L. Beauchamp and James F. Childress, Principles of Biomedical Ethics, 5th ed.(New York: Oxford University Press, 2001), p.63.
    • Mircea Eliade, “Methodological Remarks on the Study of Religious Symbolism,” in The History of Religions: Essays in Methodology, ed. M. Eliade and J. M. Kitagawa (Chicago & London: The University of Chicago Press, 1959), pp.86-107.
  • 校正

    著者が責任をもって行なうものとする(英文要旨のネイティブチェックも含む)。
    採用決定後の校正段階で誤植以外の大幅な加筆・修正は原則として認めない。

  • その他

    編集の都合上、執筆要項に照らして、編集委員会の責任において原稿に手を加えることがある。(以上)